指揮者:新宮 央子
岩手大学教育学部卒業、同大学大学院修了、東京芸術大学声楽科卒業。
J.S.バッハの「ミサ曲ロ短調」、「クリスマス・オラトリオ」、モーツァルトの「レクイエム」等、宗教音楽を中心に多数ソリストを務める。
musica corso Internazionale di canto、ミュージックキャンププラハにおいてディプロマ取得。第27回ブルグハルト国際音楽コンクール5位入賞(1~3位なし)。チェコ音楽コンクール2022入賞。第2回国際声楽コンクール東京歌曲部門入賞。
これまでに声楽を佐々木正利、寺谷千枝子、慶児道代、小川明子の各氏に師事。
東京21合唱団コンサートミストレス。佐々木正利バッハコアコンサートミストレス。
ピアニスト:大川 明子
東京音楽大学器楽科(ピアノ専攻)卒業。ピアノを故篠塚雅子、石井千穂、平尾はるな、木村徹の各氏に師事。
在学中から多くの声楽家や合唱団と共演しており、松戸森のホールにおいて行われた「親子のためのファミリーコンサート」ほか、国内のコンサートはもとより、アメリカ、イギリス、中国など海外でも公演を行う。女声合唱団MKC指導者。女声合唱団虹ピアニスト。
印西市では1996年「印西市制記念第九演奏会」、2011年「新印西市誕生記念合唱コンサート」に伴奏ピアニストとして参加。
千葉ニュータウン混声合唱団では2001年第5回演奏会からピアニストを務めている。